すっぴんサウンドの探求 その11

前回の続きで、
予告通り究極のナイロンピッカー?
の方のご紹介です。

ロスインディオス タクナウ
というユニット(確か兄弟)で、
アルゼンチンの人だったと思います。
(すいません!曖昧で)

二人ともガットギターを抱え
立奏状態で歌いながら、
特にお一方は悠然と速い
パッセージをフルピッキングで
弾ききっている!(驚愕です)

百聞は一見に如かず
どうぞご覧あれ~


P.S.
只今、ギターを1本売りに出しています。
東海楽器製 TRL55 という機種で、
状態は新品同様です。
栃木県の「ミートショップこしみず」さんに
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ご興味のある方は覗いて見て下さい。
宜しくお願い致します。
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すっぴんサウンドの探求 その10

お久し振りです~

さて、前回の予告通りナイロン弦を
ピッキングするお話です。

ここで言うナイロン弦とは、
ガットギターとかクラシックギターと
呼ばれるギターに張られている弦の事です。
(勿論エレガット等も含む)

通常クラシックギターのスタイルでは、
ギタリストは爪をしっかりと作っていて、
それがその人のフィンガーピック!と
なって抜けの良いサウンドを出します。
(特に高音弦の3本)

これを普通のピックで普通に弾くと、
鼻づまりの様な何とも抜けない!
サウンドとなります。

余程にしっかりとピッキング
(単に強いではない)しないと、
ナイロン弦は鳴ってくれません!

ある意味、ピッキングの練習には
最も適した弦かも知れませんが…

実際に著名なギタリストでも、
ナイロン弦をしっかりと鳴らしている
人を見たことがありません!

例えば王者!イングヴェイも
ライブでエレガットを弾いた時、
あの手首のスナップ+親指の微妙な
コントロールの独自のピッキングでも、
ナイロン弦は鳴っていません!

また端正なピッキングで知られる
パットメセニーでさえ(彼はピックを
通常の反対側でヒットしている?)、
エレガットを弾いた時は全くもって
抜けない音となっています。

ですが私は約2名程、
ナイロン弦をピッキングでしっかり
鳴らしている人を認知しています。

まず一人目はこの方~
すいません、実は名前を知りません!
ちゃんと調べれば判るハズですが…
結構な昔、ジャネットジャクソンの
リズムネイションツアーで来日した
バックのギタリストの人です。

恐らくギター本体や卓のEQ等で、
ある程度硬めの音にしているとは
思うのですが、でもしっかり
鳴っています……


次回はお二人目の方を
ご紹介します。この方は究極です!

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プロフィール

robinmusic

Author:robinmusic
1965年 札幌市生まれ。
一男一女の父、
東京都多摩市在住。
現在、占術家
メンタルチェンジャー
として活動中
占術家 渡部明彦のブログ
もう一つの顔、
ギタリストとして過去に
開設していたサイトを、
今回新たにブログとして
立ち上げました。
このブログの内容
(譜例記事)の書籍化等、
出版されたい方からの
ご連絡を、心より
お待ちしております。
連絡先は
robinmusic@excite.co.jp
フェイスブックにも
登録しています。
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