ギターのチューニング その5

ご無沙汰してました、前回からの続きです。
前回はギターのチューニングについて、
指板上の全てのポジションで
正確(プラスマイナスゼロ)に
ピッチを合わせようとするシステム?
を幾つかご紹介しましたが、
ここでギタリストSteve Vai氏の事を
少々書かせて下さい。

彼は90年代に、チューニングに関して
実験的な事をやっていた様です。
愛用のIbanez jemに前述の
フレットウェイブシステムを組み込んだり、
韓国製のテンパードチューニングシステム
(バズフェイトンシステム)が組み込まれた
ネックを導入したりしました。

当時のインタビューではそれらのシステムを
高評価していましたが、その後あまり使用した
形跡はありません!それは何故???

因みに彼は、通常の1オクターブを
12分割した平均率ではない、
特殊な刻みを用いたスケールの
ネックも使用していました・・・

今回はこの辺で~次回に続きます。

P.S.
只今、ギターを1本売りに出しています。
東海楽器製 TRL55 という機種で、
状態は新品同様です。
栃木県の「ミートショップこしみず」さんに
預けてあります。
ご興味のある方は覗いて見て下さい。
宜しくお願い致します。
  画像です
  ↓ ↓


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プロフィール

robinmusic

Author:robinmusic
1965年 札幌市生まれ。
一男一女の父、
東京都多摩市在住。
現在、占術家
メンタルチェンジャー
として活動中
占術家 渡部明彦のブログ
もう一つの顔、
ギタリストとして過去に
開設していたサイトを、
今回新たにブログとして
立ち上げました。
このブログの内容
(譜例記事)の書籍化等、
出版されたい方からの
ご連絡を、心より
お待ちしております。
連絡先は
robinmusic@excite.co.jp
フェイスブックにも
登録しています。
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