ジョニ・ミッチェルの魅力

今回は特別編!
久々に兄弟ブログと同時進行~

つい最近、お二人のとても素敵な
女性アーティストに出会うご縁に恵まれました!

このお二人のうちのおひとりが、
妙にロビンさんのアーティスト魂wを
呼び覚ましたのです…
何だろう?この響いて共鳴する感覚??

その正体は、ロビンさんが彼女に
ジョニ・ミッチェル
同じエアー感?を感じていたのです。
jonimitchell_1.jpg
ここで少しだけ、ジョニ・ミッチェルさんについて…
敢えて説明は不要の
素晴らしいアーティストですが、
その才能は、音楽という器には収まりきらず!

元々、アコギや鍵盤での弾き語りをしていて、
後にフルアコ(太っちょエレキw)やナイロン弦、
ソリッド(普通)のエレキギターでも
弾き語っていますが、ギター単体の演奏だけでも
(歌なしでも)充分に素晴らしいのです。

絶妙に力が抜けていて、ギターの音が空間を
泳いでいるような感じ?

一流音楽家のひとつの証として、
休符を演奏する!
というのがあるかも知れません!
休符は休憩ではない…
ポリスアンディ・サマーズとか、
U2エッジにも通じる感覚…

本職の歌では、声がまず独特のトーンで
素晴らしく、歌い方は至極純粋で
素朴なノリなのです…

どんなに素晴らしい歌い手の方でも
(特にジャズ)、年齢を重ねる毎に
どうしても嫌らしさ!が
出て来るものですが…日本の安っぽい
ジャズシンガーwは、この嫌らしさが
ジャズだと思って真似るので最悪!

ジョニ・ミッチェルさんは全くそれがありません!


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ギタリストの為の分散和音練習ノート
コンセプト
コンテンツ

P.S.
只今、ギターを1本売りに出しています。
東海楽器製 TRL55 という機種で、
状態は新品同様です。
栃木県の「ミートショップこしみず」さんに
預けてあります。
ご興味のある方は覗いて見て下さい。
宜しくお願い致します。
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マニアック解説~スティーブ・ヴァイ(7)

久々に自分が一番影響を受け、
たくさんコピーしたスティーブ・ヴァイさんを
シリーズで解説していきます。
(こんなインスタいかが?)

当面、1984/10/10 新宿厚生年金会館で
行われたアルカトラスのライブ映像を
完全解説!

7曲目はWill You Be Home Tonight~

この曲でギターは再びチャーベルに!
スティーブにしては珍しい?
ややブルースチックな感じですが…

単にブルージーに終わらないのが
スティーブ流!曲の終わり際、
しっかりと恐らく師匠である
ジョーサトリアーニ直伝の
各種?トリッキーサウンドが聴けます!

次回に続く~

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マニアック解説~スティーブ・ヴァイ(6)

引き続き自分が一番影響を受け、
たくさんコピーしたスティーブ・ヴァイさんを
シリーズで解説していきます。
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当面、1984/10/10 新宿厚生年金会館で
行われたアルカトラスのライブ映像を
完全解説!

6曲目は God Blessed Video~

当時のメインギターである
Whale Guitarで奏でるスティーブ~

バッキング時のライトハンド奏法が
とても印象的!

一瞬、左右の手が交差したりて、音と絵が
一致してない?ように見えますが、
コピーしたら解りますが完全に一致してます!

スタジオ版ではハモりもあるこのパート、
この時はメインの低音部のみ弾いています。

スタジオ版もこのライブでも、しっかりと
ローランド SDE-3000でディレイタイムを
120msecに設定し、ドライ音とディレイ音を
ほぼ同じ音量で左右に振り分け鳴らしてます。

次回に続く~

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マニアック解説~スティーブ・ヴァイ(5)

引き続き自分が一番影響を受け、
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5曲目は Hiroshima Mon Amour~

その前に前回の補足~
Sons And Loversのスタジオ版~
ソロ結びの難しいハーモニクス!
スティーブはこのハーモニクスを
「百発百中出せる訳ではない」と
語っていたと思う。

自分がコビーした記憶では、
確か2弦と1弦の4fと3fのハーモニクスを
同時に鳴らしていた気が…

複弦異フレットで、しかも5f・7f・12fなどの
整数次倍音に比べ遥かに出し難い、
4f・3fのハーモニクスを同時に鳴らす;;;

オーバーダブで単音で重ねた風でもない…
それをやると明らかに音像(ニュアンス)が
変わってしまうし…

さあ、今回の広島モナムールは
インギー時代のナンバーですが、
スティーブはインギー風に弾きつつも、
随所に自分らしいライトハンドを
盛り込んでいます!

冒頭で弦が切れるも、狂ったチューニング~
スティーブはアームアップを多用するので、
このギターのブリッジ
(当時の西ドイツ~シャーラー製FRT-5)は
フローティング~この状態で落としどころを
素早く見つけ、単音でバッキングして
Whale Guitarにチェンジ!

次回に続く~

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マニアック解説~スティーブ・ヴァイ(4)

引き続き自分が一番影響を受け、
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4曲目はSons And Lovers~

この曲はとてもシンプル!
スティーブはこのツアー後にリリースされた
アルバム~Disturbing the Peaceに収録された
この曲に関して、「こういう何もない?
シンプルで美しいメロディー
(ギターソロ)が良い!」

スタジオ版のギターソロ最後の方~
ハーモニクスのダブルノート出し!は
とても難しいとも発言しています。

次回に続く~

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プロフィール

robinmusic

Author:robinmusic
1965年 札幌市生まれ。
一男一女の父、
東京都多摩市在住。
現在、占術家
メンタルチェンジャー
として活動中
占術家 渡部明彦のブログ
もう一つの顔、
ギタリストとして過去に
開設していたサイトを、
今回新たにブログとして
立ち上げました。
このブログの内容
(譜例記事)の書籍化等、
出版されたい方からの
ご連絡を、心より
お待ちしております。
連絡先は
robinmusic@excite.co.jp
フェイスブックにも
登録しています。
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